伊藤舞雪、W専属発表後もkawaii*で新作。「私の代名詞」と呼ぶメーカーへの思い
伊藤舞雪さんのkawaii*新作「CAWB-060」が、10月30日に配信されました。S1とのW専属を発表したばかりの伊藤さんが、長年活動してきたkawaii*でも届ける一作です。新しい挑戦を喜んだ本人の言葉には、これまで一緒に歩んできた相手への思いも込められていました。
伊藤さんは10月13日の発表で、デビュー9年目にして大きな挑戦をつかんだと報告。S1の専属になる喜びに続けて、8年間一緒に走り続けてきたkawaii*を「私の代名詞」と表現し、これからも歩んでいけることへの喜びをつづっています。新しい活動の場が加わっても、大切にしてきたメーカーとの関係は続いていきます。
今回の「CAWB-060」は、オフィスを舞台にしたドラマ作品。転勤してきた男性社員が以前のように仕事の力を発揮できずにいるところから、職場の先輩との関係が始まる物語です。伊藤さんはその先輩役を演じています。DVDは11月3日に発売されました。
続く11月6日には、S1から「Here We Go! 伊藤舞雪 S1 DEBUT」が配信される予定です。同じ11月に、kawaii*でのドラマ作品と、S1での新たなスタートが並ぶことになります。以前から見守ってきた人にも、今回初めて名前を知った人にも、伊藤さんの活動の広がりが見える節目です。
11月28日には、W専属と誕生日を記念するイベントも都内で予定されています。対象商品の購入者を抽選で招く催しで、トークショーなどを通じてファンと会う機会になります。参加条件は事務所の告知で確認できます。
発表の結びに伊藤さんが掲げたのは、自分らしく、誰かにとって唯一無二の存在になりたいという思いでした。作品で演じる姿と、自分の言葉で語るこれから。その両方に目を向けながら、9年目の新しい一歩を見守っていきたいと思います。
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